ここは心の奥底にわく泉 言の葉遊び
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2010.08.28(Sat):言の葉遊び
ヒトリデモダイジョウブ

キミハツヨイカラ



いつだって

誰だって

そう言って告げる別れを



私だって甘えたい

私だって泣いてみたい

でも出来なかった

最後の時にも



アノコノナミダヲミタラ

ヒトリニハシテオケナカッタ



あの日

あなたさえも

そんな言葉置いて行った



私だって愛されたい

私だって泣いてみたい

でもプライドが邪魔をした

最後の時にも



お願いだから

もう一人の私

見つけて抱きしめて

アイシテル

そう言わせて



私だって甘えたい

私だって泣いてみたい

私だって愛されたい

私だって泣いてみたい



お願いだから

もう一人の私

見つけて抱き寄せて


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2010.08.10(Tue):言の葉遊び
空に立つ 乱れ積たる白雲の 姿変わりし秋の先触れ






立秋を8月7日に迎えた今年。



朝晩の冷え込みが秋の気配をそれとなく感じさせてくれるようになって来ました。



夏をあらわす入道雲も、やがて秋の雲に変わり始めます。



日中はまだまだ暑い日が続きます。



適度な室温調整、積極的な水分摂取などを心がけ、体調を崩さぬようお気をつけくださいね。



日中も涼しくなってきたという言葉が交わされるころには、美味しいものもたくさん出回るようになります。



木々の紅葉、落ち葉焚きの香、空をついーついーと飛ぶトンボ。



夏は夏の思い出を、そしてやがて来る秋も穏やかな思い出を楽しめるように^^

2010.08.05(Thu):言の葉遊び
誰といつどこへ行こうと



いつもそ知らぬふり



あなたに不安はないのかしら?



アイシテル



あの時の言葉は私のもの?



できることなら束縛が欲しい



アイシテル



言葉の鎖でつないで



あなたへと私の心を



アイシテル



ほんとうに愛してる?



聞き返す私の翼を折ってしまって



あなたの下(もと)から飛べないように

2010.07.23(Fri):言の葉遊び
青を流したような空
肌を焼く日差し
その日差しを投げかける太陽
火照る肌をなでていく風
吹き抜ける風にざわめく木々
体を支える波は温もっていて・・・


昼 海に浮かぶなら自分を包むのはこれらのものたち



蒼で染め上げた空
砕け散った光の粒を思わせる星々
硝子細工の月
波は風と戯れさんざめく涼音
体の下で波に攫われていく砂
肌を掠めていく流れる砂の感触


夜 波際に体を横たえたなら自分を包むのはこれらのものたち


海と空と溶け合うように
いつか自分も風景の一部になれそうで
昼も夜もきっとすてき
2009.12.30(Wed):言の葉遊び
細い木々から木々へと

精一杯翼を広げ飛んでは移りを繰り返した

途中そのくちばしで一粒の種を運び

地に落とし 

水を運び

風を当て

種は芽を出しそろそろと育つ

その枝は身を寄せ羽を休めるにふさわしく

穏やかな暖かさをも与えてくれる

空を飛び

風と遊び

雲を追いかけることの楽しさよ

けれど、それらの楽しさは

羽を休める大樹があるからこそのもの

鳥は星と共にそのねぐらへ帰る

羽をたたみくちばしを胸の羽毛にうずめ

ゆるやかな夢にまどろみながら

明日への力を蓄える

大樹よ その枝を広げ 葉を茂らせ

鳥を懐に抱けよ

どこへ飛ぼうとも鳥はそのねぐらへと帰る

空の高みから身を守りし大樹を目指し

鳥はそのねぐらへと帰る

今日も 明日も また次の日も


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